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楽天カードを発行する前に知っておきたいメリットデメリット

TVCMやインターネット広告で知名度がとても高い楽天カード。

初めてのクレジットカードとして発行する方も多いので、発行する前に楽天カードのメリット、デメリットをご紹介します。



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楽天カードのメリット

年会費無料

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CMなどでも謳っていますが年会費が無料となっています。

他社のクレジットカードでも年会費無料を謳っているところは多々ありますが、2年目から有料や1年間1度もクレジットカードを利用しなければ次年度有料というクレジットカードは結構あります。

楽天カードの場合は、発行してから1度も楽天カードを使わなくても年会費がかからないのが大きなメリットです。

ポイント還元率が高い

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クレジットカードの最大の魅力は、利用金額に応じて貰える還元ポイントです。

楽天カードでは100円の利用につき1ポイント貰えます。

楽天市場や加盟店ではこのポイントを1ポイント1円で利用出来ます。

還元率は1/100(1%)なので他社のクレジットカードと比べ平均的ですが、楽天カードでは独自のポイント加算方法があり、他社のクレジットカードよりも遥かに高い還元率を誇っています。

まずは楽天市場のお買い物で楽天カードを利用するとポイント2倍!

楽天加盟店の利用で最大ポイント3倍!

その他キャンペーンを利用するとさらに倍率が上がる仕様となっています。

楽天加盟店も最近ではかなりの数になり、有名どころではサークルKサンクス、ポプラ、出光、紳士服コナカ、ツルハドラッグ、ミスタードーナツ、ペッパーランチ、日通などが挙げられます。

キャンペーンが豊富

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楽天カードでは利用者限定のキャンペーンを頻繁に行っています。

街での買い物に楽天カードを利用、楽天市場でお買い物をするなどの条件を満たすとボーナスポイントが貰える仕組みとなっています。

上手く利用するとポイント還元率はどのクレジットカードよりも高還元率となるのでおすすめです。

キャンペーンは楽天e-naviから確認&エントリーが可能です。

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無料でポイントが貰えるサービスが豊富

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楽天カードを利用するとお買い物をしなくてもポイントが貰えるサービスを利用できます。

楽天の広告を閲覧するだけで貰えたり、楽天の新規サービスに登録するだけでポイントが貰えたりと様々です。

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審査が甘い

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クレジットカード発行には、身分証明、年収、借金の有無などを申告して審査をしてもらう必要があります。

過去に他社クレカで支払い遅延や借金を沢山している人だと審査が通らない場合があります。

それ以外にも収入が少ない人、主婦、学生なども敬遠するクレジットカード会社が多いのも事実です。

ですが楽天クレカの場合、年収が少なめ、主婦、学生層は割と審査が通りやすいです。

楽天カードのデメリット

広告メールが多い

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楽天カードを発行時にメールアドレスの登録が必要となりますが、登録後はセール告知などの広告メールが毎日のように届きます。

放置していると楽天のメールだけで埋まってしまうので、自動仕分け機能やフィルタ機能、または楽天e-naviで配信メール停止設定が必要です。

配信メール停止設定は「楽天e-naviトップ」→「メール配信の登録・停止」から設定が可能です。
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ETCの年会費が有料

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高速道路を利用する人であれば持っていて当たり前になってきたETCカード。

もちろん楽天でも発行が可能ですが、年会費540円がかかる場合があります。

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードにETCを付帯する場合と、ダイヤモンド会員、プラチナ会員の場合は無料となります。

あまり楽天カードを利用しない人は気を付けたほうが良いポイントです。

楽天ETCの詳細はこちら

利用明細が有料

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利用明細は楽天e-naviからいつでも確認が出来ますが、紙で郵送して貰いたい場合は有料(月々82円)となります。

明細の発行設定は楽天e-naviのWEB明細サービスの登録・変更から行えます。

海外旅行傷害保険の内容が微妙

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他社カードでも海外旅行保険が付帯されているクレカはありますが、出国前の交通費などの一部を楽天クレカで決済しなければ保険適応されないので注意が必要です。

保険が有効となる条件はこちら

補償内容は無料なだけあって補償金額が少なめです。

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例えば疾病治療費用は200万円の補償がありますが、海外での治療費は10割負担となりますので、旅行中に盲腸になって手術をしたとなると300万円くらいかかる可能性があります。

もっと大きな病気や大怪我をした場合は200万円では全然足りません。1000万円くらいの補償は欲しいところです。

賠償責任についても2000万円の補償ですがここも足りません。

例えば、旅行先で人にぶつかって崖の下に人が落ちてしまった場合、最悪死亡または高度障害となる場合があります。

その人の年収にもよりますが、下手をすると1億円くらいの賠償請求を求められる場合もあります。

実際になにか起こった場合は三井住友海上が対応してくれるようになってますが、保険金額以上の補償は一切してくれないので普通に海外旅行保険に加入することをおすすめします。

最近の海外旅行保険はサービスが充実していて、通訳をしてくれたり、財布を盗難されたときに手数料なしでお金を貸してくれたりと海外旅行の経験が少ない人にはとても役立つサービスが揃っています。

入会時のポイントはほぼ期間限定ポイント

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楽天カードを発行すると大量のポイントが貰えますが、このポイントは約2週間以内に使わなければ消滅してしまうポイントです。

楽天のポイントはスーパーポイント期間限定ポイントの二種類あり、期間限定ポイントは取得条件によって使用期限が異なります。

楽天カードを発行したらなるべく早く楽天市場や楽天と提携しているお店でポイントを使い切る事をおすすめします。

期間限定ポイントについて

楽天カードは1枚しか発行が出来ない

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楽天カード発行時にVISA、Master、JCBから選択してカードを発行しますが、お店によってはJCBが使えない、Masterが使えないという場合があるので複数枚クレジットカードを所持する人もいらっしゃいます。

楽天カードは複数枚発行が出来ないので、複数枚所持したい場合は他社クレカを発行するしかありません。

まとめ

楽天カードメリットデメリットについて、いかがでしたでしょうか?

最大のメリットは楽天カードを利用をしなくても年会費がずっと無料というところだと私は思っています。

デメリットについては知っておけば対処出来るものばかりなので、楽天カードはメインで使ってもサブで使っても良いクレジットカードです。

まだ持っていない方は利用してみてはいかがでしょうか?



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